単語アプリmikanで医学系単語2200語チャレンジの途中経過

mikanで医学系単語2200語を2月末までに覚えると宣言しましたが、その途中経過です。最初の100語は無料ですが、以降は有料のため、2400円で購入しました。 1月3日現在、全22セット(1セット100語で22セット×100語=2200語)のうち行動科学までの7セット(700語)をクリアしました。 よくよく考えると1日100語進んでも22日かかるので、スピードを上げることにしました。年末年始含めここ数日は1日にトータルで平均1時間ぐらいかけています。 ではちょっとした感想を。
・4択のクイズゲームの感覚で進められます。単語を覚えるときに感じる苦痛からだいぶ解放されます。・新しいセットにランクアップするためには、ランクアップテストをパスしなければなりませせん。10語連続で正解する必要があり、いい意味で緊張します。通過すると達成感もあり、次もクリアしてやろうという気になります。 ・ 医学系の専門用語の中には、日本語でも、その意味するところがわからないものが出てきました。medial malleolus(内果)、lateral malleolus(外果)、abduction(外転)、adduction(内転)、 eversion(回外)など、意味を知らないとイメージしにくく覚えにくいですね。とりあえず日本語の意味がわからなくても機械的に覚えています。 ・ 骨関係は種類が多く混乱しました。femur(大腿骨)、fibula(腓骨)、clavicle(鎖骨)、sternum(胸骨)、carpal bones(手根骨)、ilium(腸骨)、ischium(坐骨)、metacarpal(中手骨)、phalange(指骨)、radius(橈骨)など。名前の規則性がほとんどなく、どこの骨を指すのか覚えるのが大変でした。
定着率を高めるために2から3周はしたいと考えています。またどこかのタイミングで途中経過を報告したいと思います。